カラスウリの花を立体刺繍にするとしたら

カラスウリの花を見たことがありますか?

立体刺繍を作る前の段階で、いろんなことを考えています。

今回はカラスウリの花を立体刺繍にするとしたら、どうやって作ろうかなと頭の中で考えたことをお伝えしますね。

カラスウリの花の写真があるのでこちらの記事をご覧ください。

 【昼間に咲いていたカラスウリの花】
https://note.com/mizutanisachiko/n/nfd62e69b8b7b

真っ白くて、レースみたいに繊細な花びらでしょ?

この細いレースみたいな花びらを立体刺繍でどうやって作ったらいいのか。

いろんなやり方が考えられると思うんですよね。

細い部分は刺繍糸を1本ずつ絡めあわせていけば表現できるはず。

刺繍糸を絡め合わせるのも、レース針で編むようにしていった方がいいのか、それとも結び合わせていった方がいいのか迷います。

問題はレースのような形状をどうやって保たせるか。

刺繍糸だけでは柔らかすぎて形を保つことができません。

レジンを使って固める方法もあるけど、レジンだと刺繍糸が半透明に透けてしまうんですよね。

そうすると質感が変わってしまうのでレジンは無しかな。

刺繍糸をボンドで固めて形を固定するのが一番簡単かなと思うけど…。

いつも使っているボンドは水溶性なので、湿度が高くなると少し柔らかくなってしまうかもしれません。

湿度で柔らかくなると型崩れしてしまうし。

水にも強くて、しっかり固まるボンドを見つけなくては。

一番の有力候補は「裁ほう上手」。

洗濯もできる優れもの。

ブローチなど、身につけるものを立体刺繍で作る時に使っている布用接着剤です。

あとは実際に試してみるしかないですね。

とまぁこんな風に、ああでもないこうでもないと考えています。

いくら頭の中で考えていても、試作してみないとわからないことばかりなんですけどね。

それでも、こうやっていろいろ考えるのは楽しいです。